「亜人 第1部 -衝動-」を観てきた

亜人の第1部を観賞してきました.

上映期間が2週間という短さだったので,観に行く機会があるか不安でしたが行ってきました.

 

 

あらすじ

亜人という不死身の生き物が発見された世界.

主人公は一般的な高校生であり,普通のありふれた生活を送っていた.

しかし,自身の不注意で起きた事故から自分が亜人であるということに気が付く.

その後国の機関や賞金目当ての人から追いかけられてしまう中,同じ亜人と人間との間で翻弄されていく.

 

 

ただの人間だと思っていた主人公が実は特別な存在であり,「不死身」や「能力」といった設定があるのは面白かったです.

ちょっとだけ怖いと感じたのが,話の途中,主人公が国の機関に捕まってしまうシーンがあります.そこで不死身なのはどういった仕組みなのかを調べるために切断したり解剖したりするシーンが印象的でした.

非現実とはいえ,あまり長く見ていられるシーンではないですね.

 

一方で敵側の人間はかなり頭のキレる人間で単身で主人公が捕まってる施設に乗り込んできたり,知略を巡らして目的を実行する様はわくわくしました.

作品に頭の良く万能的な人間が物事を遂行していく様を見るのはとても楽しいです.

次は何をしてくるのか,主人公にどんな投げかけをしてくるか等です.

まだまだ伏線も多く,今後どのように伏線が回収されるのかが見所ですね.

 

 

同作品は3部で構成されているので,次回作が楽しみです.

次は5月らしく,すぐに続きが見られないのが残念です.